2012年04月30日

都電

ガードが続いたので電車つながりで都電です。昔は都内のあちこちに通っていましたが、自動車のじゃまになるとかでほとんどが無くなってしまいました。子供の頃は近所にも通っていて、大通りまで見に行ったものです。ここは東京に一つだけ残った路線。線路っぱたに立っていると、あら懐かしや、古いタイプの車両が来ました。
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posted by シブヤ・トモユキ at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

ガード(その5)

ガード下に住み着いてどのくらいになるのでしょう。戦中戦後あたりからだとすれば3世代になるはずです。街中の建物は次々に建て替わっても線路はそう簡単に架け替えたりしません。ここだけは懐かしい姿のままです。
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裏手に回るとよくできたお宅です。どこまでがガードでどこからが住宅だか見分けがつきません。大工にとっても面白い仕事だったでしょう。
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ガードの構造が見える部分と比べると、初めて住宅の収まり具合がわかります。あの小窓の中はああなっていたのか、などと想像を働かせます。
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ガード下の住まいもこうして次第に消えていき、ガードはもとの姿に戻っていきます。あの光景はもう二度と見られなません。
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posted by シブヤ・トモユキ at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

ガード(その4)

ガードが見たくて電車の高架ぞいに探検を続けていくと、線路と線路が交差する場所に出ました。かたっぽはガードの上、もうかたっぽは地べたを走っています。とたんに気持ちは子供のころにもどって、両方の線路に電車が現れるまで、ねばって撮影しました。
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posted by シブヤ・トモユキ at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

ガード(その3)

線路のあっちことこっちでは町の感じがずいぶんちがっていました。町工場の半分くらいが大きい工場に代わって、そのすきまに小さいしもた屋が残っている路地は、線路に近付くとやや広くなりました。ガードのしたはさらに広くなっていて、遅れて作った道だと知れます。この写真は帰りに振り返ったときのもの。いずれ奥の方までこの太い道がのびるはずです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

ガード(その2)

おなじ線路にそってずいぶん歩いてくると、やっとくぐれる場所がありました。くぐって振り返るとこの眺め。おお、人の暮らしが、商売が。右半分と左半分を見くらべて室内の暮しようを想像する、これも路地歩きの楽しみです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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