2012年04月07日

門のある家(その6)

このお宅も東京の下町らしく角材にあかをかぶせただけの門柱、敷地いっぱいの塀に郵便ポスト、伸びた庭木といったお膳立てで、眺めて楽しいものですが、問題は門から右。なんにもありません。過去のエントリで真っ二つになった長屋だのちょん切られた店舗だのを紹介しましたが、このお宅、半分どころか大部分が無くなってしまったようです。氷山の一角などという表現をしますが、このお宅、かつては右に大きく伸びた大邸宅だったのではないかと想像してしまいます。
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posted by シブヤ・トモユキ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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