2012年04月15日

ガード

電車のガードをくぐって隣町へ向かいます。ここに来るまでは道幅が広いのに、ガードに近づくとそれと気付かない程度に細くなってきて、ガードの入口にいたってあからさまに絞りこまれます。できれば通ってほしくなさそうな感じが好きで、昔っからガードを見ると敢えて通ってみたくなります。
20051115-031.JPG

ガードの向うに出たら線路に沿って次のガードまで歩きます。橋脚の寸法はどこも同じはずですが、道の具合や植生でずいぶん雰囲気が違って、眺めて飽きません。あの大木はだれが植えたんだろう。コンクリの柵は何を守るために?線路下の鉄骨には高さ3.2m、標識には3.1mと書いてあるけどどっちがほんと?
20051115-030.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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