2012年05月20日

井戸(その4)

路地を撮っているというと、それなら井戸があるよと教えてくれる人があって、行ってみたらありました。こういう生き残り方があるんだなと思いました。日々の煮炊きには使えないと自ら宣言していますが、あたりは濡れていました。そこいらの打ち水や草木への水遣り程度には使っているようです。断水でもしようものなら、この井戸は一躍人気者になりそうです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

井戸(その3)

井戸の周りはひらけていました。たぶん家が無くなって、次の家が建てられずに駐車場になったままのようです。次が決まらないからこうして残っていられるていです。洗い場もなく水の流れていく先もなく、最近はまったく使われていないことが分かります。ここは川が海に出るあたりの町。むしろ井戸がこれまで実用になっていたとは驚きです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

井戸(その2)

こちらの井戸は路地の行き止まり、建物の隅っこに行儀よく収まっていました。おおぜい寄り集まって会議を開くには向きませんが、本来の用途は満たしています。吐水口には木綿の濾し布が巻いてあって、いまだに実用に供されていることがうかがえます。ここで目立たないまま、もうしばらく生き残っていてほしいものです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

井戸

路地を歩いていると、まれに井戸を見かけることがあります。ずっと昔にはいたるところにあったのでしょうが、今となっては貴重です。せまい路地にこんなものがあってはじゃまっけでしようがありません。まっさきに撤去されるべき対象でしょう。次にここへ来た時にはもうないと思って、あわててカメラに収めました。
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