2012年05月07日

井戸(その2)

こちらの井戸は路地の行き止まり、建物の隅っこに行儀よく収まっていました。おおぜい寄り集まって会議を開くには向きませんが、本来の用途は満たしています。吐水口には木綿の濾し布が巻いてあって、いまだに実用に供されていることがうかがえます。ここで目立たないまま、もうしばらく生き残っていてほしいものです。
20051113-036.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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