2012年06月26日

しなっている

ああ、ここにもいいお宅があった。この板壁なんておばあちゃんの元の家とそっくりだ。懐かしいなあ。このガードレール、なんでわざわざ分けてあるんだろ。左の路地に入ってみようかなあ。屋根がスレートで、ここはおばあちゃんの家と違うな。上に出っ張りもあるし。おや、屋根が、しなってる
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posted by シブヤ・トモユキ at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

食違う塀

敷地の二面に塀を立てるとき、大工は悩んだかもしれません。水平で行くか、地面に沿っていくか。
このお宅は両側をスタートしたときは同じ作りでしたが、坂をどうするか思いあぐねて水平で通すことにしたようです。おかげで角にきたら食い違ってしまいました。もう少しなんとかならなかったものでしょうか。
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posted by シブヤ・トモユキ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

奥行きのない商店

お店の前を通り過ぎたら石垣になっていたのでオヤと思って振り返りました。石垣の上は大通りと並行に走るもう一本の道です。ということはこのお店、石垣をしょって奥行きがきつそうです。二階部分があるけど階段を設ける余裕もなそさうです。きっと上の道から入るのでしょうね。
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posted by シブヤ・トモユキ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

街中に線路

都内にかろうじて残った都電です。路地から路地を歩きまわっていると急にひらけて、大通りかと見ると線路が通っています。木の枕木が残っていたり、草ぼうぼうだったり、人が渡っていたりと、電車の線路とは違うおもむきです。
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振り返ると線路は一直線にのびていて、路地歩きでは気づきにくい地面の起伏がよくわかります。遠くには次の駅が見えていて、歩いてもすぐそこだということが分かります。
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posted by シブヤ・トモユキ at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

足袋屋

都心にもこんな店が残っているんだなあとしげしげ眺めたらあな珍しや足袋屋でした。いま日常的に足袋を履いている人はどれくらいいるんでしょうか。成人式以外で普通の人が履く機会があるとも思えません。だとすれば客の多くは常連で、お店がいまだに開いているのは常連が一定数いるという証拠です。まずはよかった。
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posted by シブヤ・トモユキ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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