2012年11月16日

漁師町

川に沿って下り東京湾に近づくと、漁師町のような雰囲気の一角がありました。小学校の臨海学校に向かうバスの中、空気でなのか空の様子でなのか分かりませんが海が近いことが感じられて、はたして当たって「海が見えた」と大騒ぎしたその時の感覚を思い出しました。このお宅は平屋なのに屋根が二段になっていたり、人が住むような作りに見えなかったりします。漁の道具でも置くのかもしれません。井戸もあります。小雨の降る中しばらく眺めていました。
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2012年11月12日

大木

都心にはめずらしい大木に出会いました。昭和を感じさせる建物もさることながら、これだけの大木が伐られずに残っているとは珍しいことです。以前はこういう大木があちこちにあって、遠くからでも道を曲がる目印にできたものでした。それにしても家の倍はあろうかという高さにはおどろきです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

遠い玄関

小学校の頃の同級生F君の家に友達みんなで遊びに行ってびっくりしたのは、門から玄関までが遠いこと。お金持ちとは聞いていたけどこれはすごいねと、話しあう声まで小さくなりました。門柱の表札を確かめてからおそるおそる玄関までいくと、きれいな身なりのお母さんが出迎えてくれて、自分たちの家とはずいぶん違うとまたびっくりしたものです。このお宅も奥から子供たちが「さよなら。わーっ」と言って走り出てきそうな気がします。
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posted by シブヤ・トモユキ at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

豆腐屋

お爺ちゃん子お婆ちゃん子だった私は、よく泊りに行って家の手伝いをしたものでした。食事の支度が始まると決まってボウルを渡されて、近所の豆腐屋に買いに行きました。絹に木綿、やっこにさいの目。訳も分からず言われたとおりにお店のおじさんに伝えると、水槽に手を突っ込んで豆腐をふわりと取りあげます。黄色く光る真鍮製の大きい包丁で切って、包丁に乗せた豆腐をボウルに移すとふきんをかけてくれて「落とすんじゃないよ」。このお店を見たら、そんな昔のことを思い出しました。
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posted by シブヤ・トモユキ at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

路地に挟まれた家

長屋風の建物も面白いのですが、ここで足を止めたのは路地の様子でした。家一軒分へだてて次の路地が通っています。ふつう家は建て替わっても道は変わりません。ずっと昔からこうなっていたのでしょうか。それともなにか訳があって・・・。実に気になります。
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