2012年05月13日

井戸(その3)

井戸の周りはひらけていました。たぶん家が無くなって、次の家が建てられずに駐車場になったままのようです。次が決まらないからこうして残っていられるていです。洗い場もなく水の流れていく先もなく、最近はまったく使われていないことが分かります。ここは川が海に出るあたりの町。むしろ井戸がこれまで実用になっていたとは驚きです。
20100919-017.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの亡くなった親父の家の井戸がこんな感じでそっくりです。大きさも感じも。こんな感じ。でも上のグリーンの??は懐かしい感じがしますが、記憶は定かではありませんでした。そうそう、九条に住んでいた頃、十条の国道向こうの長屋の井戸が汚染されていたことを上司から?か、聞かされたことがあります。住民に言うなよとか言われて、違和感を覚えたまま。次の現場に行ったことを思い出す。仕事がからむと、難しい問題もあります。わざと教えないこともあるんだと、ひとり合点をしておりました。若かったからそれ以上の思い考えは進みませんでした。その住民とつきあいでもあれば違った対応をとったかもしれませんが・・・不明です。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年05月13日 20:42
上のグリーンのものはセメントを捏ねるフネでしょうか。それを桶がわりにしていたのかもしれません。考えてみれば井戸の水は地中の具合がそのまま影響しますから、場所場所でいろんなこともあったのでしょうね。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年05月13日 23:54
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