2012年05月20日

井戸(その4)

路地を撮っているというと、それなら井戸があるよと教えてくれる人があって、行ってみたらありました。こういう生き残り方があるんだなと思いました。日々の煮炊きには使えないと自ら宣言していますが、あたりは濡れていました。そこいらの打ち水や草木への水遣り程度には使っているようです。断水でもしようものなら、この井戸は一躍人気者になりそうです。
20101205-058.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感です!(^^)。しかし昔京都市の南の端、上鳥羽にあった近鉄の上鳥羽駅の改札出口外には井戸水のポンプと樽でつくられた浄水器があり、樽の中には砂がつまっていて砂の上にポンプの水を注ぎ、樽の下の蛇口から水を飲むことができる工夫がありました。中はおそらく炭とかもしきつめていたように思います。一部の炭が砂表面に露出しておりましたから。鴨川の土手からの帰路に立ちより、非常に重宝した記憶があります。おいしかったです。(^^)そのような工夫はできないものか、この画像を観ていて残念に感じました。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年05月20日 18:31
樽に注いだ水があふれて樽の外側を濡らして、それが樽を冷やして旨い水をさらに旨くする。そんな有様が想像されます。上鳥羽駅の樽と井戸はもうなくなってしまったのでしょうか。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年05月20日 20:28
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