2012年06月15日

街中に線路

都内にかろうじて残った都電です。路地から路地を歩きまわっていると急にひらけて、大通りかと見ると線路が通っています。木の枕木が残っていたり、草ぼうぼうだったり、人が渡っていたりと、電車の線路とは違うおもむきです。
20101205-050.JPG

振り返ると線路は一直線にのびていて、路地歩きでは気づきにくい地面の起伏がよくわかります。遠くには次の駅が見えていて、歩いてもすぐそこだということが分かります。
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posted by シブヤ・トモユキ at 14:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
線路はいいですね。こういうまだ自然と馴染む線路のありかたは、気持ちが和みます。まだ観ぬ街々へ続く鉄の橋という感じで郷愁を感じます。(^^)。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年06月15日 14:57
子供のころ、何かあって逃げるときはこの線路にそってどこまでもいこうかと想像したものです。しらない町を見るのが好きだったので、それなら後日するかもしれない家出に備えて下見も兼ねてと、お小遣いをはたいて電車に乗ったことも。でもいまだに東京をうろちょろしています。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年06月15日 19:13
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