2012年07月28日

角の家(その2)

このお宅も角に立ってとんがって、指が切れそうです。壁面は地味で一色だから、ちょっと目を細めると船の舳先に見えてきます。二面とも雨戸を開けたらこの小ささだもの中が丸見えでしょう。小商売にはいいけど住まいには向かないかもしれません。
20100926-016.JPG

横から見るとちっとも船に見えませんでした。
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posted by シブヤ・トモユキ at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この家の住人はせっかちな性格ではないかと感じました。家のたたずまいが、観ていても落ち着きません。(^^)せわしない生活なのかもしれないなあ、どんな方だろうかと想像が膨らみます。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年07月28日 22:32
こんばんは。なるほど、そう想像なさいましたか。ほとんどの人が目もくれない古いお宅を見ていろいろと想像できるのは経験と精神的な余裕があるからではないでしょうか。想像が過ぎて船に見えてくると私のような妄想家になってしまいますけど。妄想家はこういうお宅の前に何十分でも立っていられるんです。変ですよね。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年07月28日 23:06
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