2012年08月25日

塞がれた家

長屋を見つけたので表から回り込んで反対側を見るとこうなっていました。軒があるし入口だったらしい痕跡もあるのですが、波板でぴったりと塞がれています。昔こちらがわで小店でも出していて、出入りもしていたけど、あるとき見切りをつけて目隠ししてしまったのかもしれません。この路地を毎日のように通るご近所さんたちはただの壁と思って気にもしないでしょう。通りすがりの私は左手の入口からお邪魔して、塞がれた場所を内側から見てみたいという思いでいます。
20101121-027.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 15:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
九条に住んでいた時の2階の壁がこの色の、このような錆の波板トタンでした。一瞬当時の町内にもどったかのような気になりました。郷愁を覚えますねえ。冬の町内で雪だるま作ったりしていた子供の頃が懐かしい(^^)。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年08月25日 20:12
こういう雰囲気の路地はほんとに少なくなりました。地面の舗装もつぎはぎで、土がむき出しの所があったり、自分で出入口だけセメントを流したあとがあったりと、懐かしい感じがします。そのコンクリにコケが生えているところとか、ガスだか水道だかのメーターのようなものが見えているところとか、細部も見飽きません。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年08月26日 10:24
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