2012年08月27日

穏やかな暮らし

もちろん人様のお宅に勝手なことは言えませんが、こんな家で穏やかに暮らしたいと思ってしまう眺めです。入口はアルミサッシになってしまって残念ではありますが、ほかはオリジナルに近い状態のようです。垣根の木もまばらですが、左側のほんの一角にも別の種類の木を植えてあったりして実に気持ちが行きとどいている感じです。日が暮れたら部屋の裸電球を点けて、雨戸をがたぴしいわせながら閉めてみたいものです。
20051231-004.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あったかそうな御家ですね。そういえば昔住んでいた九条の家も玄関は木製だった。こういう色合いの。ポストも同じような色の朱色のがあったっけ。ふと一瞬めまいのように、その家に戻った感じがしました。・・・昔に戻りたいとも思う。よもぎ餅や、おはぎを作ってくれた母のいた頃、芹つみのあと、向かいの木造家屋のお宅の板張り縁側で整理したその芹で、すき焼きを囲んだ祖母との思い出とか。懐かしいです(^^)。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年08月28日 05:08
いろんな思い出があるのはいいことです。戻りたいと思える思い出であればなおさらいいことです。私の思い出はこのブログのように、もっぱら家から離れた場所ばかりのようです。飯塚さんがうらやましく感じます。いえ、余計なことを申し上げました。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年08月28日 12:53
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