2012年08月30日

いっぽん道

昭和の東京下町を感じさせる、典型的な路地に見えますが、東京っ子の私がオヤと思ったのは、いっぽん道だということでした。
ふつうなら右にも左にも小道が抜けていて、家と家の間にも通り抜けられる隙間があるものです。でもここはちがいました。左右の家はみっしりと隙間なく建っていて、ずっとむこうまでわき道もありません。こうなると何となく入っていくのが心細いような気持ちになってきます。ガミガミ親父に「こらっ」と怒鳴られそうな気がして。
20030609-027.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感です。挟み撃ちにされたら逃げ場が無いからでしょうか。(^^)とうりゃんせ、とうりゃんせ、と歌が聞こえそうな路地です。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年08月30日 20:54
挟み撃ち、怖いですね。鬼ごっこでは決して入ってはいけない場所かもしれません。でも、そんなことをしているはなたれ小僧たちはとんと見かけなくなりました。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年08月30日 21:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/289192960

この記事へのトラックバック
最近のコメント
日当りのいい縁側 by 成瀬夏実 (11/10)
護岸 by シブヤ・トモユキ (09/16)
護岸 by 飯塚晴夫 (09/16)
素人料理 by シブヤ・トモユキ (09/01)
素人料理 by 飯塚晴夫 (09/01)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。