2012年10月14日

洋服店

商店街の懐かしい洋服店です。木製の陳列台もショーケースも、店を開くときに誂えたものでしょう。以来ずっと同じスタイルを通しているようです。店内にも、外のテントの柱にも、商品をにぎやかに吊るして、値札も手書き。その文字がまた上手なことも、なぜか懐かしさを誘います。買えるものがあれば進んで買いたい、そんな店構えでした。
20101105-013.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前住んでいた京都市九条の同じ町内にこのような洋服店があって、衣服や靴を買うのが楽しみでした。店向かいの油の小路通りが拡張されて、店じまいされたような記憶があります。遠く記憶にのみ残るお店とその風情を再度観られるのは、ありがたいというか懐かしいという感動を覚えます。(^^)v
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年10月14日 20:37
おっしゃるとおりです。昔の建物は業種や目的に応じて、だいたい同じような雰囲気をかもし出していました。だから、自分が知っている建物そのものの写真でなくても、当時の似た建物や、その周囲で起こったあれこれを思い出すよすがになることがありますね。私の地元にもこういうお店がありました。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年10月14日 20:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
最近のコメント
日当りのいい縁側 by 成瀬夏実 (11/10)
護岸 by シブヤ・トモユキ (09/16)
護岸 by 飯塚晴夫 (09/16)
素人料理 by シブヤ・トモユキ (09/01)
素人料理 by 飯塚晴夫 (09/01)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。