2012年10月28日

たたみでゴロ寝いい気分

知ってます。分かってます。でも今ではそんな贅沢なかなかできないんです。生まれ育った家は畳で、床板縁側と廊下とだいどこだけでした。畳に敷いた布団で寝て、暑いときは畳に落ちて寝たものでした。友達の家に遊びに行っても畳。みんなでゴロゴロしながら少年サンデーを回し読みしたっけなあ。今となってはこのお店が活躍する場はほとんどなくなっていそうに思えて気になります。
20051115-062.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 19:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(^^)僕は渋谷君の文章の方が気に入りました。昔の良き時代にタイムスリップしたようで、感謝ですな。山科三条通りを西に行くと日ノ岡あたりに現役の畳屋さんがあり機械が玄関口にデンとおいてありますが、畳屋はいいですな。縁の下の力持ちという存在でした。僕も結婚して畳を新しくして、新しい畳で暮らしたいなどと妄想を持ちたいくらいです(^^)Hahahaha。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年10月28日 19:41
恐縮します。写真だけを掲げるのはいくらなんでもと思って、埋草のつもりで文をつけ始めたはいいけど、隠そうとして透けてみえてしまう下町育ちのがらっぱち。気をつけなければと反省します。
私は小さい頃の記憶がはっきりしていて、周囲からは「年寄りみたいだ」などと言われることがあります。それで自分でもことさら古いことを思い出し思い出し言ってみたりします。おかしな人間ですね。
畳屋の機械もいいものですね。黒光りしたフレーム、船の舵輪みたいなレバー、畳床をメリメリと送り出す動き。いかにも専門の道具と言う感じがしますね。そこから出てくる、いい香りの畳にゴロ寝したいものです。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年10月28日 21:07
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