2012年11月02日

暮らし振りのなごり

生き馬の目を抜く東京ですから人の出入りだけでなく建物の変化も激しいもの。仮に昔の建物が残ったとしても、そこに住む人の暮らし振りはどんどん変わっていって、以前の暮らし振りが建物にだけ残っていたりします。
窓が少しだけせり出しているわけは?半地下のような扉は?その右手の階段状の部分はなぜ?入口へはどうやってあがればいい?なぜ入口のすぐわきに排水管を立てた?今の住人に聞いてもわからないでしょう。おだやかな夕陽を浴びたこの家のかつての建て主にいろいろ質問したくなってきます。
20051115-063.JPG

posted by シブヤ・トモユキ at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感です(^^)。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年11月03日 15:18
気になる箇所ばかりですが、用途はどうあれその姿だけでも面白みを感じます。以前はこうして、建て主の希望に応じて手作りをしたものなんですね。贅沢だなあと思います。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年11月03日 16:16
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