2012年12月09日

カステラのような家(その2)

都心の、再開発がすすむ町に、古いお宅が残っていました。向かって左隣に仲間がいますが、周囲には空地が広がり数年のうちにビルが建ち並びそうにみえます。一階の軒先には巻上げ式のテントがあるので、事務所かなにか、商売をしていたようにも見えます。近づいてしげしげ観察しましたが、木の扉は久しく開け閉めされていない様子でした。これは近いうちにもう一度いく必要がありそうです。
20101205-003.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 17:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つたの絡まる2階建て。緑の蔦ではないのが哀愁を感じてせつないですが、そして、となりの駐車場は元は何だったのだろうかと、消えた故郷を思うように観てしまいます。
向こうの大木、醍醐寺の木にも似て、来年の桜の季節が恋しくなりました。(^^)脱線しましたが、蔦は緑でないと寂しい。そう思います。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年12月09日 18:50
そうなんです。水やりをするわけではないので、ツタが枯れているかどうかと住人が居る居ないとは関係ないはずなんですが、人がいなくなり家々が無くなっていくことにせつなさを感じます。東京は歴史のない町、変化の激しい町ですからしょうがないんですね。だからこそ消えゆく路地を惜しんで徘徊しているわけで。それにしても醍醐とか九条とかいう地名を聞くだけで、東京とはちがうものを感じてしまいます。そちらでは路地裏の風情も東京とは違うんでしょうね。ああ、せめて何年か住んでみたいものです。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年12月09日 23:07
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