2012年12月26日

カステラのような家(その5)

間口に比べて奥行きがあって、なんだか得した気分です。お店の奥は住まいになっていて表通りの喧騒も聞こえないのかも。暮も押し迫って客足も途絶えると奥でコタツに入って年が改まるのを待つのかもしれません。それにしても店前の作りと横っ面の無愛想さが面白いコントラストです。まさかお隣がいなくなるとは思わなかったから体裁もなにもあったものではありません。あれえ見ないで!
20031208-008.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに箱物という言葉がぴったり(^^)。このお菓子屋さん?僕の友人宅の東寺餅店と雰囲気が似ていて好感を持ちました。
Posted by 飯塚晴夫 at 2012年12月26日 21:50
言われてみればピッタリですね。ハコ物とは元来これを言ったのかあ。確かに屋根部も平らですしね。東寺の餅店とはいいですね。雰囲気あるんだろうなあ。行ってみたいものです。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2012年12月27日 19:00
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