2013年01月16日

雪の東京

東京でも年明け成人式の頃には何年かに一度雪がちらつきます。でも今年はぴっくり。ニュースによればこんなに積もったのは7年ぶりだとか。ここ下町に残る旧家も雪の中です。瓦に、板塀に、庭木に積もっていく雪を眺めていると、教科書で見た二二六事件の写真とか、ふる雪や明治は遠くなりにけり、とか、笠地蔵のお話とかがとりとめなく浮かんできます。こういう手掛かりがなくなってしまえば、もう思い浮かぶこともなくなるような気がして惜しい気持ちになりました。
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posted by シブヤ・トモユキ at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
じ〜〜〜〜っと観ていたいような、気持ちが落ち着く雪景色ですね(^^)これで、お雑煮でも食べれたら申し分なしなのですが、今年の正月は餅は食べずじまいでした。残念。話が脱線しました(^^;)失礼。
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年01月16日 17:42
飯塚さん、本年もよろしくお願いいたします。そうですね、餅も意識して食べないと食べる機会がありませんね。雪が降らない東京の住人としては、たまに降ると柄にもなくいろんな感懐を催してしまいます。京都ではこんなに積もることがあるのでしょうか。きっと風情があるんでしょうね。ううむ、いいところにお住まいだなあ。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年01月16日 18:51
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