2013年02月24日

角のしもたや

商売をやめてしまった家を見て、ああ、ここもしもたやになっちゃったなあと、むかし祖父が言ったのを思い出します。このお宅、テントがしつらえてあるので何かの商売をしていたようです。商店街のはずれの、住宅ばかりになる直前の変形交差点の角にあって、かつては人通りも多かったことでしょう。いまは暖かい陽をあびて静かにしています。
20050918-024.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 11:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
温かいひざしがいいですね(^^)。このお宅は中学の女同級生の家のたたずまいとそっくりです。ガラス屋さんでしたが、この1階右手のサッシ戸からもガラス置き場店内に入れました。そのお宅と違うのは画面左側に同じ棟の民家があったように記憶しています。ちなみに、そのガラス屋さんはこの画面右側と同じく平屋がこのような塀で続いておりました。(^^)今頃彼女どういう生活しているのだろうかと思いを巡らしてしまいました。(^^)。
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年02月24日 17:20
前回のコメントは気鬱気味だったこともあり、不快な思いをさせてしまったかもしれず、申し訳なく思っております。曇り空は僕も好きなのですが、最近は気が滅入ることが多くて寒さもあり、暖かい日差しが恋しくなっておりました。どうもすみませんでしたm<(_ _)>m。
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年02月24日 18:11
ヘンなブログにいつもコメントをいただきありがとうございます。前回のも的確だなあと喜んだところです。お話がよくわかるので私もコメント返ししやすいんです。景色に感情はなく、眺める私のほうが勝手に思いを巡らします。暗い光景なら昔のそんなことどもを思い出しますし、暖かい情景なら暖かいなかで起きたあれこれを回想します。
そうそう、飯塚さんって昔っからの親しい人なの?と知人に聞かれることがあります。そんなときは「そうさ、先輩だよ」と答えています。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年02月24日 20:10
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