2013年02月28日

たび

タビかあ。さすがに最近見かけないなあ、と懐かしく眺めました。昔は爺さんも婆さんも足袋の生活で、洗濯して軒先に吊るした真っ白な足袋の、ちょっとおかしな形を思い出します。このお店は肌着も扱っているようなので、たぶん爺さんがはいていたステテコもいっしょに置いてあるかもしれません。看板の電話番号は昔のままの3桁はじまり。宮内庁御用たしというのもまたいい感じです。
20060118-016.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうお店が近所にあればと思います。今、うちで和装物を買うときは六地蔵のイズミヤかネットの九州屋かな僕は。イズミヤでは晒し木綿を買って白色の越中を手作りします。九州屋では抹茶色の越中褌を買っています。美しい色です。ちなみに、室内にいるときは越中はいてます(^^)失礼。着物は夏秋に浴衣に似た軽いものを着たりしますが角帯の締め方がわからず兵児帯姿が多いです。足袋を持っていたのを忘れていました。今年の冬は足袋を履こうかと思います、もちろん室内でですが(^^)。
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年02月28日 20:26
越中ですか。おみそれしました。学生の時分は水泳学校で六尺褌をはいたことがありますが・・・。ヘコ帯も懐かしいですね。縁日だかお祝いだかのときに爺さんが締めてくれましたっけ。足袋もいいですよね。爺さん婆さんが足袋に下駄で庭に出て火おこしで炭に火をつけていたのを思い出します。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年03月01日 11:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/333646452

この記事へのトラックバック
最近のコメント
日当りのいい縁側 by 成瀬夏実 (11/10)
護岸 by シブヤ・トモユキ (09/16)
護岸 by 飯塚晴夫 (09/16)
素人料理 by シブヤ・トモユキ (09/01)
素人料理 by 飯塚晴夫 (09/01)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。