2013年05月24日

佃煮屋

都心に残った昔ながらの商店街で懐かしい店構えを見つけました。佃煮といえば佃島だけだと思いがちですが、かつて東京にはいたるところに佃煮屋がありました。その昔、近所の佃煮屋にしょっちゅうお使いに行ったものです。このお店はその雰囲気をよく残していて、子供の私をほめてくれた愛想のいいおじさんがひょっこり出てきそうな気がします。有田焼の大皿、値段を書いた木札、鼻を押しつけておこられたガラス、裾のタイル貼り、どれも昔のままでした。
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posted by シブヤ・トモユキ at 12:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お店に主人の心遣いが感じられていい感じのお店ですね(^^)。ああ、こういう風に商いはするのか・・・そんな感じを受けました。それにつけても金の欲しさよ、などと佃煮買いたい私でした(^^;)失礼。
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年05月24日 13:09
貧乏暇無しで更新が空いてしまいました。京大阪でも佃煮は一般的なんでしょうか。それとも別に人気のおかずがあるのでしょうか。佃煮は食べ過ぎると喉が渇くよ、とおばあちゃんが言っていましたっけ。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年05月24日 20:59
佃煮がどんなもので具体的に何をさすのか詳しくは知りませんが。京都で一般的かも知りませんが、僕は甘辛く炊いたひじきとかも好きですね。ゴマメとかも。磯自慢も好きです。まあ、おかずや惣菜に飢えている身だから何でもおいしく感じてしまいますが。(^^;)キャベツでもスライスするとマヨネーズあえで、ものすごくおいしい。まあ、私好みでしかないかもしれませんが。(^^)失礼しました。
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年05月25日 00:45
いいですね。ひじきは大人になってから好きになりました。磯自慢も知っています。古いCMの「いーそいそいそ磯自慢」という歌が耳に残っています。キャベツも好き。しかもマヨラーと来ていますから、ウンウンといちいち頷いてしまいます。こりゃ路地裏よりも食べ物のブログにした方がいいかもしれませんね。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年05月25日 14:27
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