2013年06月19日

天日干し

夏の日差しをうけた瓦葺きの平屋。玄関の前でなにやら天日干ししていました。商売道具なのか台所の床板でもあるのか、まさかまな板ではあるまいな、などとまたまた想像を働かせます。そういえば昔おじいちゃんの家では北側の縁側の板を外して、こうして日なたに干したりしてたっけ。何日か昼のあいだ干しておくと木の芯までカラカラに乾燥して、いい手触りになったことを思い出します。
20060814-007.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は、商いをしておられるようでもないし、何でしょうねえ、その板。でもこのお宅、中年を過ぎているようで、家相とでも言うのでしょうか年輪に味わい深いものが漂います。板は、版木のようにも見えますが、わかりません(^^)
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年06月19日 15:23
版木ですか、そう言われればそんな気が。木の板ばかり見ていましたが、このお宅は屋根が変わっています。ふつうの寄棟ではない、変形タイプ。もっと屋根にも注目していればよかったと今になって思いました。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年06月19日 20:07
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