2013年09月16日

護岸

古い護岸沿いに歩いていくと鉄製の階段がありました。東京の川はたいがいコンクリ壁で囲われていて、川面を覗き見ることはできません。それでもあっちがわがどうなっているのか知りたくて、子供の頃こんな階段を上って、さらにてっぺんまで顔を出せるはしごを捜し歩いたものでした。習い事の手提げかばんを肩に背負ってよじ登ろうとしていると、近所のおばさんが「危ないからおよしよ」と声をかけてくれましたっけ。大人になった今でもやっぱり見てみたくて、階段の上にあがって、また下りました。
20060205-066.JPG
posted by シブヤ・トモユキ at 17:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
都会の川は(特に大阪や東京のような川)大きな排水溝という印象があります。子供の頃もそういう川をみると寂しいというか、せつない気持ちを持ったものです。(^^)。そういえば多摩川というのは郊外にあるのでしょうか護岸が自然が残っているという印象でした。(^^)
Posted by 飯塚晴夫 at 2013年09月16日 19:41
多摩川をご存じでしたか。かつては汚くて、電車で渡るときに川面が泡だらけだったことを憶えています。いまは見違えるようになりました。支流に野川という隠れた名所があります。東京とは思えないきれいな川です。おなじ東京でも隅田川はもうダメですね。おっしゃるとおり排水溝です。じつはこの写真も隅田川です。
Posted by シブヤ・トモユキ at 2013年09月16日 21:28
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