2013年03月08日

乾かす!

今日も今日とて路地を歩く。路地にはいろんな面白さがあって、それは建物だけではありません。ああ、木の家だ、塀がなくていいなあ、砂利がしいてあるなあ、などとこのお宅を楽しんで、ついでに路地裏に入り込んで行きつ戻りつして楽しんでいると・・・
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なんだろうこれは。乾かしてくれるのか、乾かす機械を売っているのか・・・。よく「主語がない」などといいますが、こちらは述語がありません。どうすればいいのか困惑するこの感じがたまりません。
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posted by シブヤ・トモユキ at 10:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

塀のある家

ゆったりした平屋で、庭があって木が手入れされていて、塀に囲まれたお宅。子供の頃、こんな家に住んだらどんな感じなんだろうなあ、などと思いました。塀の下が石垣になっているのは土盛りしてかさ上げしてあるからみたいです。東京下町はよく水が出ましたから。
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塀になにか札がかかっているなと見てみると、なんだか懐かしい注意書きがしてありました。琺瑯びきに群青色の手書き文字。もうこんなものも目にしなくなってきました。
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posted by シブヤ・トモユキ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

工場跡地

ここは下町の川筋にある工場跡地。建物はなくなり塀だけが残ってどこまでも続いていて、向こう側には空が広がっています。
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かつて東京都心には番地ひとつ分以上もある大きい工場が点在していましたが今はめっきり少なくなりました。工場は地方へ出ていき、残った広い敷地はマンションや大型商業施設になっていきました。この塀を見るとレンガ積みにしっくい塗り。ずいぶん昔にできた工場だったんだと分かります。とうとう引退するようです。
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壁には落書きがつきもの。たいていは「へのへのもへじ」だったり「バカ」だったりするのですが、ここには「ユトリ」とありました。ペーソスを感じました。
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posted by シブヤ・トモユキ at 10:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

たび

タビかあ。さすがに最近見かけないなあ、と懐かしく眺めました。昔は爺さんも婆さんも足袋の生活で、洗濯して軒先に吊るした真っ白な足袋の、ちょっとおかしな形を思い出します。このお店は肌着も扱っているようなので、たぶん爺さんがはいていたステテコもいっしょに置いてあるかもしれません。看板の電話番号は昔のままの3桁はじまり。宮内庁御用たしというのもまたいい感じです。
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posted by シブヤ・トモユキ at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

たばこ雑貨

これまた懐かしい構えのお店ですが、嫌煙権やらなにやらでこれだけタバコ離れが進むと商売にならないでしょう。いろんな形態のお店が増えたから雑貨もまたおなじです。昔は男ならタバコを吸うのは当たり前で日に二箱はザラでした。祖父に命じられてこういうタバコ屋にお使いに行ったものです。ついでに祖母の買い物でたわしやクレンザーを買うこともありました。あとでお駄賃をもらう楽しみを、今の子は味わえないとは気の毒です。看板娘に会う楽しみも・・・
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